シンガポール発新ブランドKaiju Premium Redアロワナの飼育日記です。





  

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ついに念願のレッドドラゴンを手に入れました。

でもレッドドラゴンといっても紅龍のことではありません。
本当のドラゴンです!!って言ってもゲームの中の話なんですが(^^;


10年以上前から「UltimaOnline」通称UOというネットワークRPGをプレーしているのですが、その
中に登場するモンスターにドラゴンがいます。動物調教のスキルが一定に達するとそのドラゴンを
ペットとして捕獲できるようになるのですが少し前まではドラゴンより強力なモンスターをペット
に出来るためペットにする人も少なかったわけですが、この度ゲームの見直しによりドラゴンが
最強のペットとして返り咲きました。

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そこで何とか調教をしてペットにしたいと思っていたのですが結構鍛えたキャラクターでも近づく
だけでやられてしまいます。

単独ではなかなか難しく、所属するギルドのメンバーの協力をお願いしてなんとか調教に成功
しました。

色もやはり赤色が良かったのでそこはこだわりました(笑)

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ペットにしたドラゴンちゃんには「Isaku」と名づけました。辣椒紅龍並みに赤いでしょ?w

最後になりましたが、捕獲に協力してくれたYAMATOサーバーの「RosettaStone」の皆さん、ご協力
ありがとうございました。


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久しぶりに成長記録をつけます。Kaiju Premium Redですが相変わらずなのですがとにかく元気
です。

目測ですが30センチを少し超えた位です。
証明書の登録が去年の8月24日ですので未だ一歳にはなっていないでしょうし、まあまあ順調
な成長振りかなと思っています。

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ただ、紅龍ですのでやっぱり発色が気にはなっているのですが、エラ蓋にちょっと金色がさしている
のと第一鱗郭の色が変化してきた程度で期待にバッチリ反してくれています。0(>_<)0 ウー

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鰭が長いところが気に入っています!

あと若干アゴずれが生じてきているようですが、今のところそれほど気にはなりません。
幼魚時代にアゴずれで早々に飼育者から見放される個体もあるようですが、アゴずれについては
イサクレッドが上から見て下あごの先が白く見えるほどずれていましたが、成長につれて改善して
今では殆どわからないぐらいになっています。

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餌は小赤中心にカエルとジャイミル、コオロギを時々与えていますが段々昆虫の嗜好が強まって
くるのは仕方ないですね。


先日、Kaiju Premium Redの生産ファームである。PT.TIMUR YUDA でインターネットを検索する
とWEBサイトが出来ていたので紹介します。

PT.TIMUR YUDA
興味のある方は↑の文字をクリック


このサイトによるとPT.TIMUR YUDAは以前はPT.Sumber Jaya Baru Saktiというアロワナーファーム
で、「サンバルレッド」あるいは「サンバルジャヤ」という商業名の紅龍を生産していたようです。
2002年から現在の社名に変更しているようでファームでの商業名は「ユダチリレッド」となっています。

その中からシンガポールのKaiju Arowanaによりセレクトされた個体がKaiju Premium Redということ
みたいですね。

WEBサイトに載っているユダチリレッドの看板魚はそこそこ赤いと思うのですが、池揚げの写真を
見る限り黄色い親魚が多いように見えます・・・こんなもんなんでしょうか?

別に特別赤くなってくれと贅沢は言いませんが、特級紅龍と信じて連れ帰ったのですからいずれ
それなりにはとワクテカしています。。('-'。)(。'-')。ワクワク

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結局、アロワナの釣り堀というものはほぼデマということで断定できたと思います。
百歩譲ってピラルクーがボスキャラ的にいるとしてもあのしょぼい貸し竿で取り込めるとは考
えられません。
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実際の所は釣りをする前に釣り堀のオヤジに聞けば簡単だったのですが、夢を見続けた
かったといえばカッコつけすぎでしょうか?(笑

釣り堀に来ていた日本人親子もたぶん広告にだまされて来ていたと思います。そ
の証拠に1時間もしないうちに帰ってしまわれていたので。

シンガポールでどうしても釣りがしたいとおもったら許可された海岸で海釣りをしたほうが
絶対楽しいでしょう。

帰り際、釣り竿を返しに受け付けにいくと釣れた魚を持って帰るか?と聞かれたが釣れな
かったからと返事するとキロいくらで売ってくれるとのこと。
どうやら現地の人は食べるためにもって帰るのが普通みたいです。

餌のエビも結局2匹しか使わなかったというか使えませんでした。そのまま返すのももったい
ない気がしたのでエビは持ち帰ることにして袋に入れてもらい、うちのアロたちの胃袋に納
まりました。
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エビが大きくて3匹とも葉巻くわえ状態(奥さん撮影)

この釣り堀周辺には本当にアロワナのファームが密集しており、アロワナの愛好家なら一度
来てみても損のないエリアだと思います。(この釣り堀除く)
ただ一般開放されていないところも多いので事前に見学の予約を申しこめば見せてくれる
所もあると思います。
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PANDA AQUATIC(アポなしでも頼めば見せてもらえますし売ってもくれます)
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SING AROWANA
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DREAM FISH (RAFFLES マーライオンAROWANAで有名ですね)
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DRAGON FISH INDUSTRY (日本でもおなじみのファームですよね)

少し歩けば第2次世界大戦で旧日本軍がシンガポール攻略の際に上陸したところとして
知られるクランジビーチがあります。
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対岸にはマレーシアの国境の町ジョホールバルの町並みが望めます。
シンガポールに観光に来られた際には少し足を伸ばしてこんな所もいかがでしょうか?

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その1からの続き

先客で日本人らしき子供連れのおじさん発見。やはりアロワナ釣りの話題が広まっている
のか負けてられないなと意気込む。

釣り堀は養殖用の池をそのまま開放したようなものでそれほど大きくはない。底に藻が生
えているようで透明度は低い。
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釣り竿を片手に釣り堀に向かいエビを餌に第1投!日本を離れてから初めての釣り。
8年ぶりぐらいかなぁとしみじみ感慨にふけっているとなにか感触がおかしい。
リールを巻くハンドルが左なのです。超使い難い上にリールを上向きにすれば右側になる
じゃんと浅はかな考えで思いっきり巻いてしまい(完全な逆巻きとなる)釣り糸が完全に絡
まってしまいました。

そこで右ハンドルのリールに交換して貰い(30分もロス)気を取り直して再挑戦。
しかし釣れるどころか当たりさえない。

釣り堀には他に日本人らしき親子1組、シンガポール人の夫婦1組、シンガポール人のオヤジ
1名シンガポール人の若者2名がいたがシンガポール人夫婦が釣りまくっている以外は他に
釣れている様子がない。

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この夫婦は常連のようで釣れるポイントを知っているみたいでした。

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なんのあたりもないまま1時間ほど経過したので置き竿してぶらぶらと辺りの散策をしている
と↓の水槽を発見。


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プールみたいな池にピラルクーが入っている。
大きいものは1.5メートルぐらいあり迫力十分です!

池の周囲の柵に説明書きらしきものがあるので読んでみるとアラパイマとかいてある。
そうだ・・アラパイマってピラルクーの別名だったとふと思い出す。しかもそこになぜかアロワナ
とも表記されている。確かにピラルクーはアロワナ科かもしれないがちょっと違和感がありますよね。
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竿のところに戻ると相変わらず夫婦が釣りまくっているのでどんな魚が釣れているのか写真を
撮らせて貰う。
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うーむ釣れてもとてもじゃないが持ち帰りたいと思わない魚だなぁ。しかもこんなのばっかり釣れている。
ってこれ淡水魚ですか????

そして私は確信しました。
ここはアロワナ釣り堀なんかじゃない。

ピラルクーも確かにいるが釣り堀の池とは違うところに飼育されているだけなのだと。
たしかにここには釣り堀があり、釣った魚はもって帰れる。
そしてアロワナ科のアラパイマはいる。

あの日本語の情報誌を見ただけではアラパイマが釣堀にいるととられてもおかしくない記述
でした。たぶんそれで勘違いしたひとがアロワナがつれる釣堀があると人に伝えたことで
うちの奥さんはその噂を聞いたのだと思います。

一匹も釣っていませんので確証はありませんがアジアを初めとする俗にいうアロワナをここ
で釣ることは出来ないと思われます。

3時間の料金を払っていましたが1時間あまり時間を残し納竿としました。

ただ、道具を片付けながら
釣り堀のわきにおかれている大型のFRPの水槽をみると、何の種類かはわかりません
でしたがアロワナが游いでいるのを確認しました。
近づくとグリーンウォーターの中に消えてしまい写真は撮れませんでしたが。
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あれなんだったのだろうか。





そして今回の調査の感想をひとこと!(負け惜しみ)

                 ┌─┐
                 |も.|
                 |う |
                 │来│
                 │ね│
                 │え .|
                 │よ .|
     バカ    ゴルァ  │ !!.│
                 └─┤    プンプン
    ヽ(`Д´)ノ ヽ(`Д´)ノ  (`Д´)ノ    ( `Д)
    | ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄|─□( ヽ┐U
〜 〜  ̄◎ ̄  . ̄◎ ̄   ̄◎ ̄   ◎−>┘◎

グダグダの調査結果でごめんなさい。これからも頑張りますのでぜひ応援お願いします。
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アロワナが釣れる。しかも持ち帰りOK。あるわけ無い。

そうは思っていてもそんな話を聞いた以上近隣に住んでいるものとして放ってはおけません。
そんなわけで先週末予告どおり現地調査に行ってきました。
さっそく調べた住所をもとにシンガポールの地図で所在を確認する。

シンガポールの北西部スンゲイブロウ自然公園に近く、有名なアロワナファームがたくさん
あるところにその釣り堀はあるらしい。
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しかもお隣さんは過背金やゴールデンで有名なアロワナファームPANDA AQUATICである。

アロワナファーム密集地帯にある釣り堀!!高まりまくる期待。

いつもよりちょっと早起きして行ってやると前の日からはりきり始めるが午前10時かららしい。
釣り堀なのになんだそれ・・とあきれたが当日起きたら10時まわってました(^^;)

結局現地には12時過ぎぐらいに到着。

入り口はこんな感じ。
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「探偵ナイトスクープ」でいうパラダイス感溢れる門構えです。
少しはいるのを躊躇して中の様子を窺う。

中の造りはこの辺によくある熱帯魚や鯉のファームによく似ており、熱帯魚や水槽用品
の販売も行っているようである。
しかし、どれも埃をかぶっていたり箱を何度も開封してセロハンテープで封をやり直したよう
な購買意欲を削がれるようなものが多く生体も値段がはっきりしないものが大部分。
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ミッキー鼠もどきのステッカーなんかが絶妙にパラダイスの雰囲気を醸し出しています。


そして先へ進むと釣り堀の受付らしきものがある。
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このごちゃごちゃでチャンポンなのがパラダイスの特徴ですね・・

受付のオヤジが「12歳以下でないとダメだよ」と訳の分からないことをいってくるのでよく聞く
と金魚の掴み取りのことらしい。

何で私が金魚の掴み取りをやりにきたと思ったのは謎だが、「釣りは出来るか?」ときくと
オヤジは「ニヤリ」とわらい、それなら受付はそっちだよと3メートルほど離れたところを指差し
たのでそちらに行くと同じオヤジがこっちにまわってきて「何時間?」「貸し竿使うか?」
「餌なににする?」と聞いてくる。受付別にしてる意味無いやん・・・・。

釣り堀は3時間50シンガポールドル(4000円弱)ということで、それに貸し竿が1回10ドル
とシンガポールの物価にしては結構高いなという印象。

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餌用えびの水槽
仕掛けにはルアーがついたものをあったが生き餌を使った方がいいとの判断でエビを購入
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これだけ入って3.50ドルなり。こんなにでかいエビがこれだけ入って300円ならアロ達の餌と考えたら安い。

その前後でオヤジがこちらの日本語情報誌に載せたと思われる釣り堀の広告をみせてくれる。
確かにアロワナと書いてあるが・・アロワナ科アラパイマが圧巻って書いてある。なんだろう?
アラパイマって聞いたことあるよなぁと記憶を手繰るが思い出せない。
どうやら生体販売のところ以外アジアアロワナはいないようだ。

いるならいると書くだろう。

広告には釣った魚は持って帰って良いと確か書いてあるんだが・・。

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いよいよ釣堀に突入。

次回に続きます。

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